2013年10月28日

新月の夜には…

お月さまって神秘的ですよね。


「おひさまを好きな気持ちが’愛’、月を思う気持ちが’恋’」

と子供のころ何かで読んだことがあって。

子ども心に、妙に納得した記憶が今も鮮明に残ってます。



満月はハーベストムーンと言われるように、収穫のタイミングだそうです。

満月に収穫した薬草、ハーブ類は、他の時期に収穫した物に比べて効用が強いんですって~。


そして新月は…。
願いをかけるにの適している時なんだとか。

wish  upon the Moon

新月の成長のパワーに乗せて、夢の宣言をしてみようと思います!



そして次の新月は11月3日。

この日、とっても素敵なパーカッショニスタ石坂亥士(イシザカガイシ)さんのLIVEが行われます。



 

石坂亥士さんは2012年トロントのドラアワードにて、最優秀音響賞を受賞するなど、
その神がかり的な演奏は圧巻!!


高崎での演奏の様子を一部ご覧いただけます
http://www.youtube.com/watch?v=r_Gvk3sNX84&feature=share&list=PLB19B4697204F57A8



初めて演奏を目の当たりにしたとき、暗闇を自分の魂が浮遊しているような不思議な感覚を覚えました。

それは、古代からの営みを思い出させるような地の底から湧き上がってくる響きのようだったり、
はたまた宇宙から、未来からの不思議な合図のようだったり…。

70分の演奏が終わった後しばらく自分がもぬけの殻になってしまってた。



先日TV番組でバリのジェゴグ奏者が、

「神さまは空の上にいるんじゃない、いつも自分たちのすぐ近くにいる。
それを感じて演奏しているんだ」

と言っていました。

とてもバリの人らしい、そして私たち日本人も同じように感じることができる感覚だと思いました。



そしてまた亥士さんの演奏でも同じように感じることができます。




3日のLIVEでは、第一部神楽太鼓、第二部ガンクドラム の二部構成になります。
亥士さん自身初めてと言われる、1粒で2度おいしい公演になります。


LIVEの詳細、お申込みはこちらからどうぞ~。
http://kokucheese.com/event/index/112836/




新月の願いを亥士さんの演奏にのせて。

とおくとおくに飛んでいきますように…。

そしてみんなの夢のつぼみが強く大きく、花開きますように…。




お時間ございます方はぜひぜひお越しください~。